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 VBAエキスパート- 資格・試験概要




主催団体 株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル
株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ VBAエキスパート カスタマーセンター
03-5293-1881(受付時間/土日祝日を除く10:00~17:30)

http://vbae.odyssey-com.co.jp/
概要 VBA(Visual Basic for Applications)は、「マクロ記録」機能を利用したルーチンワークを自動化するような初歩的な使い方から、XML Webサービスのフロントエンドとしての高度な使い方まで、その使用方法は多岐に渡ります。さらには、Office Systemでは.NETの強力なパートナーになると目されています。
こうした状況下で、日本VBA協会は国内初のVBAの認定試験『VBAエキスパート』を開始しました。
VBAエキスパートを取得することにより、「エンドユーザー自らがプログラム開発することができる」という能力証明が可能になります。実務に直結したスキルであるため、個人やチームの作業効率化を図ることができ、さらには、企業におけるコストの低減も期待できます。
受験資格 特になし
試験形式 多肢選択式
試験日 随時
試験場 プロメトリック公認テストセンターで受験が可能です。
受験料 Excel VBA ベーシック 14,175円 / Excel VBA スタンダード 15,750円
Access VBA ベーシック 14,175円 / Access VBA スタンダード 15,750円
Office 2003 Edition プロフェッショナル 18,900円
申込期間 随時
申込方法 アール・プロメトリック株式会社に申し込みます。
電話: 0120-387-737 URL: http://it.prometric-jp.com/testlist/vba/index.html
試験内容 Excel 2002 VBA ベーシック

「マクロとは何か」を理解した上で、マクロの自動記録、登録、実行ができるかを診断し、さらに自分でマクロを作ることはできないが、簡単なマクロなら読んで意味が理解でき、それをVisual Basic Editorで編集できるかを診断します。「簡単なマクロ」には、マクロの自動記録では作成できない変数、条件分岐、ループなども含まれますが、プロパティ、メソッドといった基本文法を理解することは必須ではありません。


Excel 2002 VBA スタンダード
プロパティ、メソッドといったVBAの基本文法は理解しており、簡単なマクロが自作できるかを診断します。ベーシックでは「読めること」さえできればよかった変数、条件分岐、ループなども、より一層の深い知識が要求されます。また、ブック、シート、セルの代表オブジェクトに関しては、自動記録よりも直接コーディングした方が理想的なマクロを作成できることを理解しているかを診断します。さらに、ユーザーフォームを使った対話型のマクロや、イベントプロシージャの理解度も診断します。

Access 2002 VBA ベーシック
「データベースとは何か」といった基本から、Access2002のマクロ、Access2002 VBAの基本的な文法を理解しているか、を診断します。Office製品の中でAccess特有の「マクロ」を作成することができるか、また、「マクロ」からVBAに変換し、それをVisual Basic Editorで編集できるか、「簡単なプロシージャ」を自分で作成できるかを診断します。「簡単なプロシージャ」には、変数、条件分岐、ループなども含まれます。

Access 2002 VBA スタンダード

プロパティ、メソッドといったVBAの基本文法は理解しており、Visual Basic Editorを使ってプロシージャが自作できるかを診断します。変数、条件分岐、ループなどのVBAの制御構造についても、ベーシックにくらべ、より一層の深い知識が要求され、対話型のプロシージャや、イベントプロシージャの理解度も診断します。さらにSQLやADO(ActiveX Data Objects)の知識についても診断します。


VBA Professional Office 2003
VBA エキスパート プロフェッショナル 試験は、Office System としての活用を推進し、エンドユーザーの作業効率を最大に引き出すシステムデベロパーとしての役割を果たしている方を対象とします。Excel や Access といった単体のアプリケーションを利用するというだけではなく、他のアプリケーションとの連携、他のデータベースへの接続、さらに、Office アプリケーションをバージョンアップするマイグレーションなど多岐に渡ります。また、設問についても、VBA に関する知識はもちろん、エラー処理やプログラムの高速化に関する問題など、より実践的な内容となります。