| 主催団体 | CG-ARTS協会(財団法人画像情報教育振興協会) 〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-2 キヤノンNTCビル4F 03-3535-3501 |
| 概要 |
ディジタル映像、ゲーム、工業製品、VR、パターン認識、医用、リモートセンシングなど、技術のプロフェッショナルとして実際の開発現場でCGや画像処理のソフトウェア開発が行える環境を評価する検定です。 1級と2級は、CG部門と画像処理部門に分かれています。 |
| 受験資格 | 特になし |
| 試験形式 | 2級・3級 多肢選択式/1級 記述・論述式 (選択式) |
| 試験日 | 年2回(6月・11月) ※1級は11月のみ実施。 |
| 試験場 | 日本全国の約300会場にて実施 |
| 受験料 | 1級 15,000円 / 2級 5,500円 / 3級 4,500円 |
| 申込期間 | 4月1日~5月上旬 / 9月1日~10月上旬 |
| 申込方法 | ●インターネットで申し込む ・受験料の支払いはクレジット決済、コンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)、郵便局(窓口)のいずれかの方法で支払います。 ・登録状況が常時インターネット上で確認できます。 ・コンビ二支払い、クレジット決済を選択の場合、手数料はかかりません。 ●郵便局払込で申し込む ・受験案内に挟み込まれている指定の払込票兼願書に必要事項を記入し、支払います。 ・振込手数料は受験者負担です。 |
| 試験内容 |
●試験範囲 ・3級 CGや画像処理技術を活かしたソフトウェア開発やシステム開発に必要な基礎知識の理解度を測ります。 ディジタルカメラモデル/画像の濃淡変換とフィルタリング処理/モデリング/レンダリング/アニメーション/画像からの情報抽出/入出力と伝送・蓄積のための処理/システムと規格/関連知識 【CG部門】 ・2級 ディジタルカメラモデル/座標変換/モデリング/レンダリング/アニメーション/画像処理/視覚に訴えるグラフィックス/CGシステム/関連知識 ・1級 一次試験 記述試験、論述試験 ※記述試験の出題範囲は基本的に2級に準拠。 二次試験 課題提出、面接 ※業務や研究の経験を(課題テーマ)としてプレゼンテーション資料を作成して提出、提出課題に関するプレゼンテーションと質疑応答を行う。 【画像処理部門】 ・2級 映像処理やパターン認識、リモートセンシングなど画像処理技術に必要な専門知識の応用力を測ります。 画像入出力と画像生成モデル/画素ごとの濃淡変更/フィルタリング処理と復元/幾何学的変換/領域、パターン、図形の検出・認識/動画像処理、空間情報処理、画像符号化/画像処理応用、システム、規格/知的財産権 ・1級 一次試験 記述試験、論述試験 ※記述試験の出題範囲は基本的に2級に準拠。 二次試験 課題提出、面接 ※業務や研究の経験を(課題テーマ)としてプレゼンテーション資料を作成して提出、提出課題に関するプレゼンテーションと質疑応答を行う。 |
