| 主催団体 | 国土交通省土地・水資源局地価調査課 〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-2中央合同庁舎2号館 03-5253-8111 内線30-313 http://www.mlit.go.jp/kokkasiken/kokkasiken.html |
| 概要 |
不動産鑑定士はさまざまな分野で活躍しています。国や都道府県が土地の適正な 価格をー般に公表するための、地価公示制度や地価調査の制度をはじめとして、公共用地の買収評価、相続税路線価評価、固定資産税評価、裁判上の評価、会社 の合併時の資産評価ならびに現物出資の評価、さらには、不動産に関するカウンセリング等、広く公共団体や民間の求めに応じて不動産鑑定士が業務を行っています。 資格を取得すると、不動産鑑定業の登録を受け、不動産鑑定業を開業することができます。また、一般企業(不動産会社/信託銀行/生保・損保会社 他)に所属し、鑑定評価部門において鑑定評価等業務を行うことや、不動産鑑定士の知見を活用して他部門で活躍できます。 |
| 受験資格 | 特になし |
| 試験形式 | ・短答式試験 多肢選択式 ・論文式試験 論文 |
| 試験日 | ・短答式試験 5月実施 ・論文式試験 8月実施 |
| 試験場 | ・短答式試験 北海道、宮城県、東京都、、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄 ・論文式試験 東京都、大阪府、福岡県 |
| 受験料 | 13,000円 ※電子申請の場合は、12,800円 |
| 申込期間 | 3月初旬~中旬頃 |
| 申込方法 | ・書面による申し込み。 各都道府県主管課国土交通省土地・水資源局地価調査課(本省のみ)にて願書の配布を受け、直接あるいは郵送にて申し込む。 ・電子申請による申し込み。 詳しくは、国土交通省オンライン申請システムのホームページをご覧ください。 http://www.goa.mlit.go.jp |
| 試験内容 |
不動産鑑定士となるのに必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定することを目的として、短答式及び論文式により実施されます。 ●短答式試験 不動産に関する行政法規、不動産の鑑定評価に関する理論の2科目 ●論文式試験 民法/経済学/会計学/不動産の鑑定評価に関する理論(演習問題)/不動産の鑑定評価に関する理論(論文問題)の5科目 |
