| 主催団体 | 日本中国語検定協会 〒102-8218 東京都千代田区九段北1-6-4日新ビル5階 03-5211-5881 http://www.chuken.gr.jp/ |
| 概要 | 21世紀に入り、経済的にも文化的にも、中国の重要性は否応無く高まっており、今後とも、国内における中国語並びに中国語検定試験の重要性は増していくものと思われます。中国語検定は、1981年秋の第1回検定より20年以上にわたり実施されてきました。その結果、志願者数は年間4万人を超え、累積志願者数は約40万人、累積合格者数も約15万人となり、社会的な評価も定着してきています。 |
| 受験資格 | 特になし |
| 試験形式 | 多肢選択式(一部記述式) |
| 試験日 | 6月・11月・3月(第4日曜日) |
| 試験場 | 全国主要都市および北京、上海、シンガポール |
| 受験料 | 4級 3,000円/4級 3,650円/3級 4,700円/2級 6,800円 [更新] 3,500円 準1級 7,500円 [更新] 4,000円/1級 8,500円 [更新] 4,500円/ビジネス 5,000円 |
| 申込期間 | 試験日2ヶ月前の1日~翌月10日(当日消印有効) |
| 申込方法 | 受験料を郵便局、銀行、取扱書店、生協で支払い、受験申込書を郵送して申し込む。 |
| 試験内容 |
●準4級(中国語学習の準備完了) 学習を進めていく上での基礎的知識を身につけていること。 (学習時間60~120時間。一般大学の第二外国語における第一年度前期修了,高等学校における第一年度通年履修,中国語専門学校・講習会等において半年以上の学習程度。) ●4級(中国語の基礎をマスター) 平易な中国語を聞き,話すことができること。 (学習時間120~200時間。一般大学の第二外国語における第一年度履修程度 。) ●3級(自力で応用力を養いうる能力の保証-一般的事項のマスター) 基本的な文章を読み,書くことができること。簡単な日常会話ができること。 (学習時間200~300時間。一般大学の第二外国語における第二年度履修程度。) ●2級(実務能力の基礎づくり完成の保証) 複文を含むやや高度の中国語の文章を読み,3級程度の文章を書くことができること。 日常的な話題での会話が行えること。 ●準1級(実務に即従事しうる能力の保証-全般的事項のマスター) 社会生活に必要な中国語を基本的に習得し,通常の文章の中国語訳・日本語訳,簡単な通訳ができること。 ●1級(高いレベルで中国語を駆使しうる能力の保証) 高度な読解力・表現力を有し,複雑な中国語及び日本語(例えば挨拶・講演・会議・会談等)の翻訳・通訳ができること。 |
