| 主催団体 | 財団法人ドイツ語学文学振興会 〒113-0033東京都文京区本郷5-29-12-1006 独検事務局 03-3813-0596 |
| 概要 | 1992年から行われている独検(ドイツ語技能検定試験)は、ドイツ語能力を証明する試験として、英検、仏検と並び日本で幅広く認知されています。初めてでも、自分のレベルに合わせて好きな級を受けることができるほか、同じ日に隣接する2つの級を同時に受けることもできます。 |
| 受験資格 | 特になし |
| 試験形式 | 一次試験(全級):筆記、聞き取り、書き取り 二次試験(1級、2級):口述 |
| 試験日 | 年2回 ●春:毎年6月 ●秋:一次試験(全級)毎年11月、二次試験(1、2級)翌年1月 |
| 試験場 | 全国35会場 |
| 受験料 | 4級 4,000円/3級 6,000円/2級 8,000円/1級 10,000円 |
| 申込期間 | 年2回 ●春:毎年4月~5月中旬 ●秋:毎年9月~10月中旬 |
| 申込方法 | http://www.dokken.or.jp/apply/ 1.受験要項の入手 (事務局または書店) 2.検定料の払い込み (郵便振替、銀行振替、書店・生協での払い込み) 3.願書、払込受付証明書を事務局へ郵送 |
| 試験内容 |
●一次試験 (全級) ※ 聞き取り・書き取り試験には、ドイツ語を母語とする人が吹き込んだ録音テープを使用します。 4級: 筆記(60分)、聞き取り(約20分、一部書き取りを含む) 3級: 筆記(60分)、聞き取り(約20分、一部書き取りを含む) ドイツ語の初級文法全般にわたる知識を前提に,簡単な会話や文章が理解できる。 (ドイツ語授業を約120時間受講しているか,これと同じ程度の学習経験のある人) 2級: 筆記(90分)、聞き取り・書き取り(約30分) 標準的なドイツ語をある程度不自由なく使うことができる。 (ドイツ語授業を約240時間受講し,各自の活動領域においてドイツ語に習熟しているか,これと同じ程度の能力のある人) 1級: 筆記(120分)、 聞き取り・書き取り(約30分) 標準的なドイツ語を不自由なく使え,ある程度の専門性を持ったテーマについて読み,口頭で意見を述べることができる。 (恒常的にドイツ語に接し,十分な運用能力を有する人) ------------------- ●二次試験 (1級:約10分、2級:約5分) ドイツ語を母語とする人および日本人による口述試験。 ・ 午前に1級、午後に2級の口述試験が、一人ずつ個別に行われます。 ・ 1級では、呈示されたリストから一つのテーマを選び、それをめぐって約10分間の質疑応答が行われます。 ・ 2級の試問は約5分間、会話形式で行われます。 ・ 発音とイントネーション、文章構成能力、コミュニケーション能力、(1級では)そのうえ、テーマに即した意見の発表能力が審査対象となります。 ※ 1級2級の一次試験合格者が対象で,合否は一次・二次試験の総合評価によって最終的に判定されます。 |
