| 主催団体 | 財団法人行政書士試験研究センター 〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1番3号市政会館1階 03-5251-5600 |
| 概要 |
これからの行政書士は、行政に関する手続の専門家・権利義務に関する私人間の契約書作成の専門家、また、司法制度改革などの変革に伴い隣接法律専門職として幅広い期待をされています。 新試験制度では、行政書士に対するこれらの幅広い期待に応えるため、また法律家としての行政書士への期待から法令科目の出題の増大・内容の改正が行われます。具体的には、法令の知識を有するかどうかだけではなく、法令に関する理解力・思考力等の法律的な素養を身に付けているかをより一層問われる試験になります。 |
| 受験資格 | 特になし |
| 試験形式 | 法令等 択一式・記述式/一般教養 択一式 |
| 試験日 | 11月の第二日曜日 |
| 試験場 | 未定 |
| 受験料 | 未定 |
| 申込期間 | 未定 |
| 申込方法 | 未定 |
| 試験内容 |
行政書士の業務に関し必要な法令等(法令科目 46題) 憲法、行政法※、民法、商法、基礎法学 ※行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心とする。 行政書士の業務に関連する一般知識等(一般知識 14題) 政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解 |
