| 主催団体 | NPO法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-20 虎ノ門実業会館6F 03-3500-5533 |
| 概要 | 日本FP協会は、ファイナンシャル・プランナーの教育・資格認定活動のほかに資格認定者を「資格認定会員」 として組織化することで、自己規制機関としての役割も担っています。AFP(Affiliated Financial Planner)は、ファイナンシャルプランナーの普通資格を持つ資格認定会員です。 AFPの試験は、国家資格である2級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士の検定試験と兼ねて実施されます。AFPとして認定を受けるには、FP技能士2級の合格と協会が認定するAFP認定研修を受講する必要があります。 |
| 受験資格 | ・ファイナンシャル・プラニング技能士3級の合格。 ・2年以上の実務経験。 |
| 試験形式 | 学科試験 多肢選択式/実技試験 筆記試験 |
| 試験日 | 5月、9月、1月 1級実技は6月と2月実施。 |
| 試験場 | 全国各地の都市 |
| 受験料 | ファイナンシャル・プラニング技能士2級 学科4,200円 / 実技4,500円 ・AFP認定研修 研修費用については、各教育機関にお問い合わせください。 |
| 申込期間 | 実施日ごとに異なるので、HP等で確認してください。 |
| 申込方法 | 受検申請書(個人用)に、受検手数料の振込金受取書またはご利用明細(コピー可)を付けて郵送にて申し込む。 |
| 試験内容 |
AFP資格を取得するには、日本FP協会がファイナンシャル・プランナーを養成するために設けた 教育基準に基づいて設定されたAFP認定研修(協会の認定を受けたスクール(以下、認定教育機関)にて 開講されている)の修了かつ2級ファイナンシャル・プラニング技能士検定(兼AFP資格審査試験)に合格し、 所定の期間内に日本FP協会に登録することで「AFP資格」が授与されます。 また、資格認定会員の会費は入会金10,000円、年会費12,000円となっています。 AFP認定研修の修了とは、一定の課目・単位を履習するとともに、提案書を作成し、提出します。その提案書が一定水準以上の点数を得ることにより研修の修了となります。 ・AFP認定研修の学習課目と単位 最低履修単位:各課目合計68単位以上 (1)FP基礎 (2)金融資産運用設計 (3)不動産運用設計 (4)ライフプランニング・リタイアメントプランニング (5)リスクと保険 (6)タックスプランニング (7)相続・事業承継設計 (8)提案書の作成 |
