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 気象予報士- 資格・試験概要




主催団体 財団法人気象業務支援センター
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-17 東ネンビル
03-5281-3664
http://www.jmbsc.or.jp/
概要 平成5年5月に改正された気象業務法の規定により、気象庁長官の許可を受けて予報業務を行おうとする者(民間の気象会社など業務として天気の予測を行う事業者、正確には予報業務許可事業者といいます)は、現象の予想を気象予報士に行なわせなければならないとされています。
気象予報士試験は、合格者が現象の予想を適確に行うに足る能力を持ち、気象予報士の資格を有することを認定するために行われています。
受験資格 特になし
試験形式 学科試験 多肢選択式/実技試験 記述式
試験日 年2回(8、1月)
試験場 北海道・宮城県・東京都・大阪府・福岡県・沖縄県
受験料 11,400円
申込期間 6月中旬~7月初旬頃
11月中旬~12月初旬頃
申込方法 試験案内書をお取り寄せ、申請書を提出。
試験案内書の取り寄せはインターネットからも可能です。
http://www.jmbsc.or.jp/hp/cwfe/p0030.html
試験内容 学科試験は、予報業務に関する一般知識と予報業務に関する専門知識があり、原則として5つの選択肢から1つを選択する多肢選択式です。実技試験は、文章や図表で解答する記述式です。

・学科試験の科目
1 予報業務に関する一般知識
  イ、大気の構造
  ロ、大気の熱力学
  ハ、降水過程
  ニ、大気における放射
  ホ、大気の力学
  ヘ、気象現象
  ト、気候の変動
  チ、気象業務法その他の気象業務に関する法規

2 予報業務に関する専門知識
  イ、観測の成果の利用
  ロ、数値予報
  ハ、短期予報・中期予報
  ニ、長期予報
  ホ、局地予報
  ヘ、短時間予報
  ト、気象災害
  チ、予想の精度の評価
  リ、気象の予想の応用

・実技試験の科目
1 気象概況及びその変動の把握
2 局地的な気象の予想
3 台風等緊急時における対応