| 主催団体 | 社団法人金融財政事情研究会 検定センター第二分室事務局 〒176-0012 東京都練馬区豊玉北3-21-7 03-3557-3741 |
| 概要 | 2002年4月、職業能力開発促進法に基づき「ファイナンシャル・プランニング技能士」という国家資格が生まれました。ファイナンシャル技能士(ファイナンシャルプランナー)とは、豊富な金融知識を駆使してお客様の資産運用・生活設計についてプランニングやアドバイスを行うプロフェッショナルな家計アドバイザーのことです。 |
| 受験資格 | 1級 2級合格者 2級 3級合格者、AFP認定研修修了者、または2年以上の実務経験者。 3級 特に制限なし |
| 試験形式 | 学科試験 多肢選択式 実技試験 筆記試験 ※1級は口頭試問形式 |
| 試験日 | 5月、9月、1月 1級実技は6月と2月実施。 |
| 試験場 | 全国各地の都市 |
| 受験料 | ・1級 学科8,900円 / 実技25,000円 ・2級 学科4,200円 / 実技4,500円 ・3級 学科3,000円 / 実技3,000円 |
| 申込期間 | 実施日ごとに異なるので、HP等で確認してください。 |
| 申込方法 | 受検申請書(個人用)に、受検手数料の振込金受取書またはご利用明細(コピー可)を付けて郵送にて申し込む。 |
| 試験内容 |
●学科試験 学科試験の範囲は以下の通り。 A ライフプランニングと資金計画 B リスク管理 C 金融資産運用 D タックスプランニング E 不動産 F 相続・事業承継 ●実技試験 ・3級 学科試験の試験範囲について、下記の項目を審査します。 いずれかを選択して、受験します。 <個人資産相談業務> 1.関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル 2.個人顧客の問題点の把握 3.問題の解決策の検討 <保険顧客資産相談業務> 1.関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング 2.保険顧客の問題点の把握 3.問題の解決策の検討・分析 ・2級 学科試験の試験範囲について、下記の項目を審査します。 いずれかを選択して、受験します。 <個人資産相談業務> 1.関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル 2.個人顧客のニーズ及び問題点の把握 3.問題の解決策の検討・分析 <中小事業主資産相談業務> 1.関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング 2.中小事業主のニーズ及び問題点の把握 3.問題の解決策の検討・分析 4.顧客の立場に立った相談 <生保顧客資産相談業務> 1.関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえた ファイナンシャル・プランニング 2.生保顧客のニーズ及び問題点の把握 3.問題の解決策の検討・分析 4.顧客の立場に立った相談 <損保顧客資産相談業務> 1.関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえた ファイナンシャル・プランニング 2.損保顧客のニーズ及び問題点の把握 3.問題の解決策の検討・分析 4.顧客の立場に立った相談 ・1級 学科試験の試験範囲について、下記の項目を審査します。 <資産相談業務> 1.関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング 2.顧客のニーズおよび問題点の把握 3.問題解決策の検討・分析 4.顧客の立場に立った対応 |
